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zoom RSS 小川原湖自然楽校

<<   作成日時 : 2015/08/13 07:52   >>

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久しぶりにお邪魔しました。

帰省ついでにニコラのフォールディングGを回収しようと思い、小川原湖へ足を伸ばしました。湖畔ではリバランさんがレクチャーの最中。ここんとこF/Bでお目にかかってなかったのでちょっと気になっていましたが、相変わらずお元気そうでした。お仕事中だったので立ち話もそこそこに小川原湖自然楽校へ向かいます。

楽校では相馬隊長もお役所の方々とミーティング中。お手を煩わせるのもナンなのでスタスタと体育館へ向かいニコラのフォールディングGを確認。SUPER GUTS以来バラしてないとのことで(汗)、もしかしたらもしかしたりする確率の方が高そうでしたが、ダメ元で解体開始。案の定、接続部分が固く錆ついているらしく容易に外れません。ほどなく隊長が556や工具を持って来てくれました。再アタック。小一時間ほど奮闘して、まずはクルマに入る大きさにまでバラせました。あとは実家に持ち帰ってチマチマやりましょう。

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折りよく、この日は子供たちへのパドリングレクチャーがあるというのでお手伝い。隊長と職員室で昼飯を食ってるとタツオさんも登場。彼のオーラはほんっとに人を和ませてくれます。
揃ったところでカヤックをトレーラーに積み込み小川原湖へ向かいます。

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会場には既に峯岸さんが来ており、いつぞや(SUPER GUTS)のお礼も兼ねてご挨拶。ブラック企業と化した小川原湖自然楽校に就職したばっかりに(笑)、お休みが無いんだそうです。そういえば職員室のスケジュール表はビッシリだったなぁ。
湖畔にカヤックを並べて準備をしているとバスで子供たちが到着。小学生から高校生まで総勢30名!

隊長はとても不思議な生き物です(笑)。子供らが悪さをすれば物凄い形相と天をも貫く大声で怒鳴ります。端から見ているこっちまでビビってしまいそうです。それでも子供らとの距離が遠のくことはありません。子供らが離れていかないんですよね。隊長を慕っているのがよく分かります。「なんだべ?」と思いつつ、その後の様子を見ていると、怒鳴ったあとほんの数十秒で笑顔になっていました。「叱る」と「怒る」の差なんでしょうか。どっかで子供の気持ちをグッと握っているのかも知れません。機会があれば改めて観察したいと思います(笑)。
タツオさんや峯岸さんとのチームワークもいいですね。隊長と三人での絶妙なバランス。羨ましかったです。

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肝心のレクチャーはと言うと、爆笑の渦に巻かれながらもキモをしっかり抑えた内容でした。今まであまり「カヤックへの導入」をレクチャーしたことはなかったので、とても参考になりました。そして、やっぱり程度の差はあるけれども、子供たちの飲み込みの早さは素晴らしいです。さっきまで前へ進むのがやっとだった子が、次の瞬間にはターンできるようになっている。思わず拍手です。

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短時間の滞在でしたが、なんだかとても良い気分で帰路につきましたとさ。隊長、タツオさん、峯岸さん、どうもありがとうございました。またお邪魔しますー!

小川原湖自然楽校、一度訪ねてみてください。いいところです。

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