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<<   作成日時 : 2015/09/20 18:32   >>

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鼻呼吸と口呼吸。

ロール練習していると、回った数だけ息を止めている時間があるわけで、しっかり呼吸をしないとジワリジワリと酸欠になっていく。ここで注意したいのが「鼻栓」や「鼻まで覆うようなマスク」だ。コレしてると自ずと口呼吸になる。「鼻でも口でも息してりゃ問題ないだろ」…いやいや、それが大アリなのだ。
そもそも運動しているときは酸素をたくさん必要とするわけで、効率よく取り込むことでバテる度合いも変わってくる。

口や鼻から取り込まれた空気は気管支を通って肺胞という部屋に入るそうな。肺胞の壁には細かな血管で張り巡らされており、この血管から酸素が取り込まれる。つまり空気が取り込まれた時点で肺胞が充分に膨らんでいて、空気と血管の接触面積が広いほど酸素がよく吸収される。なおかつ、取り込まれた空気が吸収されやすいコンディションになっていることも好条件のひとつ。

口で空気を吸った場合、肺胞へ「いま空気吸ったよー」という信号はほぼ皆無に等しく、ダイレクトに取り込むためチリやホコリ、温度、湿度も調整されないまま、狭い肺胞へ届く。これじゃ充分な吸収は期待できない。
一方、鼻で吸うと、肺胞への信号がガッツリ発信され充分な膨らみ(面積)を確保できる。鼻道を通った空気はクリーンになり、温度も体温ぐらいで、湿度も充分に加えられ肺胞での吸収率が高くなるっちゅうわけだ。寒い国の人たちの鼻が高いのは、鼻道を適度に長くすることで冷たい空気を充分に温めるためとも言われている。

ロール練習の合間、面倒でも鼻を開放して大きく呼吸することをオススメする。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
口でするなら、だんだん磯笛になりそうですね
がんばるなぁ
まんぞう
2015/09/23 19:28
まんぞうさん、
「磯笛」、知りませんでした。お恥ずかしい。
聞いてみたいような気もしますが、苦しくて出る音だそうで、興味本位は不謹慎かもしれませんね。
あー今度、自分で試せばいいのか!(笑)
Eiichi
2015/09/23 20:39
そうですね。
ロールの練習でハナセンとか水中眼鏡とかはいわかんを覚えていました。
まだロールをやったことねぇし
まんぞう
2015/09/24 20:23
何を仰いますやら、デス(笑)。
しかしアレですよ、鼻の高い欧米人が鼻栓も無しでロールしているのを見ると無性に「ロールっぱな」を心配してしまいます。コンビニのレジで垂れた日にゃぁ、もう…。
Eiichi
2015/09/24 23:45
ちょうど、おでんの時期です。発泡スチロールのおでんの器を貸してあげましょう。でかいやつの方がよかです。
天狼☆
2015/09/25 19:43
兄ぃ、
足りないです(笑)。誰でしたっけ?両手に余るほど出た方がいましたよね。ロールっぱなは不意打ちもいいとこです。予期せぬときにドドドーっと来て、吸っても吸っても間に合わない!まさか、これもロールの醍醐味?
Eiichi
2015/09/26 09:36

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