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zoom RSS レッグドライブ対応

<<   作成日時 : 2016/09/23 14:56   >>

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骨構造とコンストレイントの変更。

せっかく習ったのだから、STORM ON用のキャラクターにもレッグドライブを反映させたい。というわけで、ちと改造。
レッグドライブの動きを可能にするためにはカヤックを回転させるときの「親オブジェクト」の変更と、上半身と下半身の骨構造を切り離す必要がある。

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まず、SpineをSubdivideしてチュイリックのウェイトをキープする骨(Spine_New)を作る。
・Weight Paintモード>Weights>Assign Automatic From Bones
↑これで、新たに設けた骨にウェイト付けが可能。

・HipとSpineを親子関係をキープしつつもConnectを外す。上半身と下半身の動きが連動を解除。

・FrameのMasikを親としてSkinを子にする。Hipへの親子付けは完全に解除。

・大親になるEmptyを用意。ここにHip、Spine、Masikを子として関連付ける。オブジェクトと骨は直で親子付けできないのでコンストレイントでカバー。

・チュイリックに残っているHipのウェイトを削除して、あらたに加わったSpine_Newのウェイトを調整。

実質4時間の作業だが、書きゃぁこんなもんかよ(笑)。結果はご覧のとおり、Loadポーズも難なくとれるようになった。今度ストームロールのアニメーションを作るときは、しっかりレッグドライブも描写しよう。

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