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<<   作成日時 : 2017/09/25 21:54   >>

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“サハリン熱”冷め遣らぬうちに…。

来週、テネリフェへ発ちます。さっそく第2ラウンドです。いつもだと「海外レクチャー」は年に一本ということにしていますが、今回はイレギュラー。さすがにラスキン追悼イベントだと断れません。STORM ONでは随分と世話になった御仁だしね。



遠ぉ-----いです。成田→(11時間半)→アブダビ→(8時間半)→マドリッド→(2時間)→テネリフェ…あー、クラクラしてきた(笑)。帰りは飛行機の乗り継ぎの都合で、マドリッドに一泊します。まぁアレです、アルゼンチンに比べたらまだ近い方なので善しとしましょう(TOT)。

例によって「ロールレクチャー」と「プレゼンテーション」の二本立てです。プレゼンはサハリンと同様のものをやろうと思っていますが、先方からのリクエストでQaannat Kattuffiatのオフィシャルクラブについて詳しく知りたいというので、その部分だけ加筆修正しました。もちろん、新年度からのQJのお題目となる「Qajaq」についても熱く語るつもりなんですが…あー…えーっと…なんて言えばいいかな。語るつもりなんですがぁ、先方さん、このイベントのためにステッチ&グルーで新艇(グリーンランドタイプだと思います)を作っちゃってて、まいったなぁ、もう。そこはスキンだろ、スキン。でもやっぱ、心を鬼にして「これはQajaqじゃない!」って言わなきゃいけないんだろうなぁ。感じ悪いよなぁ。あー、今から“反応”が目に浮かぶ。いやいや、正しいグリーンランドスタイルを伝播するミッションを持っている以上、避けては通れない道なのだっ!Must be done!

「大きなカヤリアック用」のフィッティングパッド 1stはサハリンでグレッグさんに差し上げたので、帰って早々に第二号を作りました。諸々の反省点を生かし、かなり洗練されたと思います。昨日、新舞子で試してみましたが、似たようなカタチでも違うもんです。乗って回って実感しました。この感覚をQajaqに反映させることが出来れば苦労しないんですけどね(笑)。とりあえずコレをテネリフェへ持参して、華麗に回って見せた後に「これもQajaqじゃねー!」とテネリフェの中心で本音を叫ぶ! はたしてイベント期間中に何回「Qajaqじゃねー!」をクチにすることか。一桁だと思う方はリモコンの赤ボタンを、いやいや二桁上等っちゅう方は青ボタンを押してください。ま、まさかの三桁か!?

グレッグ・ステイマーの「Spread!」という教えを愚直に守って、早15年。まだまだ、これからです。もっともっと、もーーーーーっと広めてやるっっ!

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コメント(2件)

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約一ヶ月という間隔で二ヵ国へ。しかも、後の方が移動距離が長いという・・・(^^;) どうぞお気を付けて行ってらしてくださいね。

Qajaq/Qajariaqに対する“反応”。What?! Why?! と現地の人々の頭の上に “?!” マークが並ぶ絵が浮かびます。予想は青ボタン!(笑)
Qajaqで華麗なロールを見せられたら、反応も違うんだろうなぁ。海外遠征こそQajaqを持って行きたいですね。

Qajaq推進のハードルは、どの国・地域においても共通する部分があると思いますが、グリーンランドスタイル=Qajaq文化ということを伝え、広めていきたいですね。
まりも
2017/09/26 08:23
まりもちゃん、
ありがとう。遠いけどね、でもホントのところ、そんなに“苦”じゃないので大丈夫です。

理想は、どこへ呼ばれても、そこにQajaqがあるという環境が浸透することだろうなぁ。そうなるまで、何度でも行かなくちゃだ(笑)。

とは言え…
その昔、イギリス人がグリーンランドからQajaqを持ち帰った時点で、こうなることが決まっていたのかもなぁ。モダンシーカヤックの普及だ。Qaannat Kattuffiatが発足されたのはこのずっと後になる。つまり、劣勢からのスタートというわけ。しかもだ、今となってはQajariaqのマーケットは出来上がっている。一方でQajaqは売り買いの対象にもならない。経済要素のないところで、どんだけ活性化できるものか…。そんな中でQajaqを守っていかなくちゃならないわけだ。どう考えたって不利だし、ジリ貧だ。

それでも拘ってしまう何かが、心を奪う何かがQajaqにはあると思うんだなぁ。レクチャーやプレゼンを通してソレが伝われば本望っ。

だからサ、どんなに遠くても行かなきゃいけないのダ。ダダダ。
Eiichi
2017/09/26 22:15

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